Garmin Coachで限界突破!乳酸閾値とVO2 Maxが劇的に向上した理由

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「もっと速くなりたいけれど、何をすればいいかわからない」
そんなランニングの悩みを解決してくれたのが、Garminウォッチ(Garminforerunner255)と、その機能「Garmin Coach(ガーミンコーチ)」でした。
私はこの時計を2022年に購入していました。が、購入から数年間は全くGarmin Coachの機能を利用しようとは思っていませんでした。それは食わず嫌いみたいなもの?それともそんなものに頼らずとも自分は出来るもんという根拠のない自信?しかし、2025年夏に一人での練習に限界を感じ、そのタイミングでアプリを確認した時、渡りに船とばかりに「使ってみよう!」と利用を開始。数か月利用して、心身ともに驚きべき変化が顕れ、数値面でも乳酸閾値とVO2 Max(最大酸素摂取量)が向上しました。今回は、独りの練習では決して到達できなかったレベルへ導いてくれた、Garmin Coachの凄さについてお話しします。

1. 「自分専用」のメニューが、無理なく限界を押し上げる


Garmin Coachの最大の特徴は、目標(5km、10km、ハーフ、フル)と現在の走力に合わせて、エキスパートコーチが「自分専用」のトレーニングプランを組んでくれることです。
これまでは、毎日ただ漫然とジョギングを繰り返すだけでした。しかし、Garmin Coachは違います。「今日はベースラン(基本のジョグ)」「明日は乳酸閾値走」「明後日はスプリント」「次は長距離走」と、目的が明確なメニューをアプリや時計で指示してくれます。

2. 乳酸閾値が向上し、「粘れる足」が手に入った


特に効果を実感したのが、乳酸閾値(LT値)の向上です。これは「これ以上速くなると一気に疲れ(乳酸)が溜まる」という境界線のこと。
Garmin Coachのメニューには、絶妙な強度で追い込む「テンポ走」や「インターバルトレーニング」が組まれています。Garminの心拍計で時計がリアルタイムで閾値を推定し、更新を教えてくれます。
【実感した変化】練習中設定ペースより遅かったり、早かったりするとアラートや振動で教えてくれます。それによりペースを守ることに集中できます。その効果から以前は心拍数の上昇で失速していましたが、閾値が向上して、高い負荷でも「あ、まだこのペースで押し切れる」という感覚が生まれました。数値が更新されるたびに、自分のエンジンが大きくなったような高揚感があります。


3. VO2 Maxの更新がモチベーションの源


全身持久力の指標であるVO2 Max(最大酸素摂取)。これもGarmin Coachによる「スプリント」等の質の高い練習のおかげで、面白いように伸びていきました。
自分一人では敬遠しがちなハードなインターバル練習も、Garminが「あと30秒!」と手首で振動して応援してくれるからこそ、最後まで走り抜けます。走り終えた後、時計に「VO2 Maxが向上しました」という通知と新しい数字が表示される瞬間は、最高の報酬です。

4. 休息もトレーニングの一部


Garminのもう一つの良さは、練習だけでなく「リカバリー(回復)」を数値化してくれる点です。Garmin Coachは、体調や睡眠スコア、ストレス値を見てメニューの強度を調整する提案もしてくれます。
がむしゃらに走って怪我をするのではなく、科学的なデータに基づき、「攻める時は攻め、休む時は休む」というメリハリが、結果的に効率的な能力向上に繋がったのだと感じています。


まとめ:Garminは単なる時計ではなく「最強の伴走者」


Garmin Coachを使い始めてから、私のランニングは「なんとなく」から「科学的なトレーニング」へと進化しました。
乳酸閾値VO2 Maxの向上は、単なる数字の変化ではありません。それは「昨日の自分を超えた」という確かな証です。もし、今の走りに伸び悩みを感じているなら、ぜひGarminを腕に巻いて、コーチの門を叩いてみてください。
あなたの走りが、劇的に変わるはずです。

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